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英語って、教えるものではないかも?

英語と人生(海外・子育て)
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過去に、子ども達に英語を教えていた時期があるんだけど。

本当に、素晴らしい仕事だったなと思う。
毎日が気づきの連続で、

👉「私が教えている」というより
👉「私が子ども達に教えてもらっている」

そんな感覚の方が強かったかもしれない。

今振り返っても、あの頃の経験は、間違いなく大切な宝物です(^^)


「教える」という立場に違和感を感じた理由

今でも、もし機会があれば子ども達に英語の面白さを伝えたいと思う。

でも正直に言うと…

👉 「教える立場」にはあまりなりたくない

っていうのが本音だったりします。

というのも、これまで

  • 幼稚園生
  • 小学生
  • 中高生
  • 大人

と、幅広い年齢層に英語を教えてきた中で、
あることを強く感じたから。

そもそも、私の英語力は良くも悪くも我流で培ったもの。そんな私なんかが”教える”という立場に立つこと自体恐れ多いというか、なんというか。。。

もっと、気楽なスタンスで行きたかったいというか。“こんな私にできたんだから、あなたに出来ないはずがない!!!”みたいな!(^^)! うまく言えないけど。。。


子どもは「教えなくても伸びる」

それは、

👉 子どもは、楽しいと勝手に伸びる

ということ。

本当にシンプルなんだけど、これに尽きる。

  • 楽しければ、どんどんやりたがる
  • 面白ければ、自然と覚える
  • 褒められれば、一気に伸びる

もうね、見ていて気持ちいいくらい伸びる(笑)


一番伸びる瞬間は「勉強していない時」

これ、講師時代に何度も感じたことなんだけど、

👉 子どもが一番伸びる瞬間って
👉 「勉強してる時」じゃない

んですよね。

例えば…

  • みんなでゲームしてる時
  • ふざけながら会話してる時
  • 何気ない雑談の中

こういう時に、

👉 ポロッと英語が出てくる

これこそが、

👉 本当に使える英語

なんだと思う。


「正しさ」ばかりを追うと、伸びなくなる

だからこそ、すごく違和感を感じていたのがこれ。

👉 発話した瞬間に“正しさ”だけで訂正すること

実はこれ、現場ではわりと普通に行われている対応なんだけど…

正直、これはもったいない。

せっかく、

👉 「言ってみよう!」って思って
👉 「実際に口に出せた」

その瞬間って、めちゃくちゃ価値があるのに。

そこで

❌「それ違うよ」
❌「こう言って」

ってやってしまうと、

👉 「間違えるのが怖い」に変わる

これ、かなり大きなブレーキになります。


大事なのは「話したい」が続くこと

言語って本来、

👉 伝えるためのツール

だから、

  • テキスト通りじゃなくてもいい
  • 文法が完璧じゃなくてもいい
  • テーマからズレてもいい

むしろ、

👉 自由に話してる時の英語こそ本物

なんですよね。


🎯 まとめ:英語は「教えるもの」じゃないかもしれない

色々経験してきた中で思うのは、

👉 英語って「教え込むもの」じゃなくて
👉 「引き出すもの」に近い

ということ。

子ども達が

  • 楽しい!
  • もっと話したい!

って思える環境さえあれば、
自然と英語はついてくる。

だからもし、

「子どもに英語を学ばせたい」と思ったら、

👉 まずは“楽しい環境”を作ること

これが一番大事なんじゃないかな、と思います(^^♪

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