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短く、区切って話す~パート3~

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英会話を自然にするコツ|接続詞を使って会話をつなげる

前回の記事では、語は短く区切って話すとスムーズになるという話をしました。

今回はそこに プラスα

覚えておくと便利なアイデアを紹介します(^^♪

ちなみに、海外ドラマや映画の会話をよく聞いてみると、意外とシンプルな英語が多いんですよね。
たまにはセリフに注目してみるのも、結構面白いですよ~。


接続詞を使えば会話が自然になる

英会話をスムーズにするコツは、何度も言っている通り

短く区切って、たくさん話すこと。

これができるようになってきたら、次のステップとしておすすめなのが

接続詞を使うこと。

接続詞を使って短い文同士をつなげるだけで、
ぐっと自然な会話に聞こえるようになります。

しかも使うのは、ほとんどの人が知っているシンプルな接続詞だけで十分です。


接続詞① and / and then / after that

これは

  • それから
  • そのあと
  • 次に

という感じで、時間の流れをつなぐときによく使います。

“and”だけでももちろんOKですが、

  • and then
  • after that

を少し混ぜるだけで、ぐっとこなれた感じに聞こえるようになります♪


例:一日の出来事を話す

例えば、こんな感じ。

I went to a park this morning and I saw some flowers.And then I bought a cup of coffee and stay there for a while after that.

I went to a park this morning and then I bought a cup of coffee.After that, I saw some flowers and stay there for a while.

I went to a park this morning and I saw some flowers.After that,I bought a cup of coffee and then stay there for a while.

こんなふうに、

  • and
  • and then
  • after that

を自由に組み合わせて話してみると、自分にとって話しやすい流れが見つかるはずです。

「この形じゃないとダメ」というルールはありません。

あくまで会話を楽しくするツールなので、自分のスタイルで使えばOKです。


接続詞② because / so / but

この3つもとてもよく使う接続詞です。

because
→ なぜなら(理由)

so
→ だから / なので(結果)

but
→ でも / しかし(反対)


英会話は「短く+つなげる」

今回一番伝えたいポイントはここです。

短く区切って話す

接続詞でつなげる

これができるようになると、日常英会話はかなりスムーズになります。

もちろん、難しい文法や表現を使えば、いくらでも複雑な文章を作ることもできます。

でも、会話を楽しむレベルの英語を目指すなら、
長い文章を一度で完璧に話そうとするよりも

短く話して、たくさんつなげる。

その方が、ずっと早く会話力が伸びるはずです(^^)

こちらはシリーズで読んでほしい!
短く、区切って話す!
短く、区切って話す!~Part2~

実践で使いたい人はこちら!
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