海外と日本、両方で子育てしてみて感じたこと
私自身は日本人、ファミリーも日本人。
でも出産&子育てを海外で経験したことで、全く異なる2つの文化の中で子育てができたのは本当に貴重な経験だったと思っています。
海外と日本では、子育ての考え方ややり方が大きく違っていて、そのおかげで色々な方法を試すことができたし、結果的に子ども達をのびのび育てることができたな、と感じています(^^♪
👩👶 マザーズグループでママも一緒に楽しむ

毎週、メンバーの誰かの家に集まって、
ホストが軽食や飲み物を用意しつつ、他のメンバーも何かしら持ち寄るスタイル。
ベビちゃんたちはその辺でゴロン(笑)
遊んだり寝たり、自由な時間。
その横でママたちはコーヒーやお茶を飲みながら、
- 「うちの子さ〜」
- 「旦那がさ〜」
- 「これやってみたんだけどさ〜」
なんて、気軽におしゃべり。
娘を出産して間もなく、海外の子育てを身近で学ぶきっかけになったのが「マザーズグループ」。
日本でもこういう場がもっと気軽にあったらいいのにな〜と本気で思うくらい。
🌍 海外の子育てで驚いたこと
マザーズグループで話をしていて感じたのは、
日本と海外での子育ての考え方の違いの大きさ。
その中でも特に印象的だったのがこちら👇
🛏️ 赤ちゃんは最初から「一人の個人」?
これは本当に衝撃だった。
海外では、生まれたばかりの赤ちゃんでも
自分の部屋+ベビーベッドで一人で寝るのが一般的。
いわゆる「添い寝」はしない。
最初は正直、
👉「え?冷たくない?」
👉「そんな小さいのに一人で?」
って思ったんだけど、理由を聞いてさらに驚き。
赤ちゃんも自分で寝る力を学ぶのよ
つまり、
- 泣いてもすぐにあやさない
- 少しずつ様子を見る時間を伸ばす
- 自分で寝る習慣をつける
という考え方。
正直、最初は理解不能だったけど(笑)
話を聞くうちに、合理的な面もあると納得。
とはいえ私は最終的に…
👉 添い寝派です(笑)
理由はシンプルで、
- 自分も安心して寝れる
- 授乳がラク
- 赤ちゃんとの距離が近い
実際、我が子は最終的に
👉 自分でおっぱい見つけて勝手に飲んで寝る(笑)
というスキルを習得しました😂
🍽️ 外食時の離乳食問題の解決法
海外で困ったのが「離乳食」。
日本食ベースのものはほぼ手に入らないし、あっても高い…。
そんなときに教えてもらった方法がこれ👇
👉 手作りお粥の冷凍持参
やり方はシンプル:
- 野菜たっぷりお粥を作る
- 小分けして冷凍
- 外食時に持参
あとはお店でお湯をもらって温めるだけ。
これがもう、めちゃくちゃ便利で。
- 安心(自分で作ってる)
- 安い
- どこでも使える
日本に帰ってからも普通に使ってました👍
🛁 お風呂は「部屋で完結」が最強だった
海外では日本みたいに気軽に湯船に入れない環境も多くて、そこで出会ったのがこの方法👇
👉 ベビーバス+全身シャンプー方式
やり方:
- ベビーバスにお湯を張る
- 全身シャンプーを入れる
- 部屋に持ってくる
- その場で全部洗う
これの何がいいかというと…
- 移動しなくていい
- 室温を気にしなくていい
- すぐ着替えられる
- ワンオペでも余裕
正直、日本でもこれやればいいのにって思うレベル。
ちなみに使ってたのは👇
👉 Johnson’s Baby Top to Toe Bath
(今もあるのかは要チェックだけど、かなり優秀でした)
🎯 まとめ:いいとこ取りが最強
海外と日本、どちらが正しいとかではなくて、
👉 「いいとこ取り」が一番強い
これに尽きるなと思います。
文化が違えば常識も違う。
でも、その中にはヒントがたくさんある。
だからこそ、
- 「これ面白いな」
- 「これ取り入れてみようかな」
そんな柔軟な視点を持つことで、
子育てももっと楽になるし、楽しくなるはず(^^♪
海外での子育てに関心がある方はこちらも併せてどうぞ!
海外子育てばなし①
海外子育てばなし②|帝王切開、地獄のシャワーと授乳トレーニング
