私が今でも音読に使っている本の中で、ダントツで1位なのがこちら。
“The Adventure of a Quarter”
これは、私にとって
✔ 初めて読んだ英語の本
✔ そして今でも読み返しているお気に入りの1冊
なんです。

ちなみにこちらが、私が愛読してやまない本書の現在の姿。もう、読み古し過ぎて悲しいことになっちゃってるけども
。。。(゜o゜)
英語教材なのに、普通に“物語として面白い”
この本のすごいところは、ただの教材じゃないってこと。
あの有名なシドニー・シェルダン作品なので、とにかくストーリーが面白い!


当時は、読み返すたびに理解度が少しずつ上がっていくのが楽しくて、
「前よりわかるようになってる!」
っていう感覚が、モチベーションにつながってたんですよね(^^)
音声付きだから“音読+リスニング”が同時にできる
この本、さらに優秀なのがここ👇
✔ 音声付き
✔ ネイティブの自然な演技で収録
つまり、
- 音読 → スピーキング強化
- 音声 → リスニング強化
が一冊でできる。
しかも、よくある教材っぽい機械的な音声じゃなくて、
映画のワンシーンみたいな臨場感ある音声なんです。
当時有名だった俳優さんが音声を担当してるっていうのも
この本の凄いところ!
これが本当にいい。
ただ聞くだけでもストーリーに引き込まれるので、
自然と耳に残るし、記憶にも定着しやすい。
子ども向けより“ちょうどいい難易度”
この本、難しすぎないのもポイント。
✔ 洋書だけど読みやすい
✔ でも内容はしっかりしている
いわゆる「ちょうどいいレベル感」。
正直、最初から難しい単語だらけだと
どんなに面白くても挫折しますよね…(-_-)
私も当時は、
- わからない単語
- 知ってるのに意味が取れない表現
にひたすら線を引いて、とりあえず読み進めるスタイルでした。
“Why not?”がわからなかった話(笑)
今でも覚えてるのがこれ。
“Why not?”
それぞれの単語の意味は知ってるのに、
意味というか、意図がわからない(笑)
こういう“言い回し”って、
学校英語だけだとなかなか出会わないんですよね。
でも実際の会話ではめちゃくちゃ使う。
だからこそ、
👉 物語形式の英語に触れることが大事
だと、後になってすごく実感しました。

だからこそ、実際に英語を話す、それも日常的な場面で日本語を操るような感覚で、というのが最終ゴールだとするなら、この本みたいな物語形式のものを活用した方が、より自然で口語的な言い回しを知ることができると思うのよね。
音声教材の進化にびっくりした話
ちなみに余談ですが…
私がこれを使ってた当時、音声はなんとカセットテープでした(笑)
そこからMDに録音して、
- 車の中
- バスの中
- 家事しながら
とにかく何度も聞いてましたね(^^)
で、最近調べてみたら…
👉 ちゃんと今も売ってる(しかもCD化されてる)
ちょっと感動しました(笑)
まとめ:最初の1冊としてかなり優秀
この本は、
✔ 初めての英語読書
✔ 音読練習
✔ リスニング強化
全部まとめてできる、かなり優秀な1冊です。
そして何より、
👉 「英語って面白い」って思わせてくれた本
もし、
- 何から始めたらいいかわからない
- 続く教材が見つからない
そんな人がいたら、一度試してみてほしいです(^^)
本当におすすめなので♪
英語の発音に不安がある方は、まずはこちらも参考に👇
→ フォニックスって何?発音が変わる学習法をわかりやすく解説
