そもそも、

ってことで、今回は少し視点を変えて、
「英語ができると具体的にどんな良いことがあるの?」
というテーマで書いてみようと思います。
我が家では、もはや英語は生活の一部と言ってもいいくらい、切っても切り離せない存在になっています。
もちろん、そこまででなくてもいいとは思いますが、英語ができることで プラスになることは確実にあると感じています。
もし「英語を学ぶ意味ってあるのかな?」と思っている方がいたら、ぜひ読み進めてみてください。
1. 世界中の人とコミュニケーションができる 🌍
これは言わずもがなですが、英語は世界の共通語とも言われています。
英語が話せるだけで
- 旅行先
- 仕事
- 海外の人との交流
など、どんな場面であれ、 まず会話をスタートすることができます。
日本語が通じない国の人と話さなければならない時でも、
「とりあえず英語で話してみる」
という選択肢があるだけで、コミュニケーションのハードルはかなり下がるんです♪
2. 得られる情報量が圧倒的に増える 📚
実は、インターネット上の情報は
日本語より英語の方が圧倒的に多い
と言われています。
つまり、同じことを調べる場合でも
- 日本語検索
- 英語検索
両方できるだけで、手に入る情報の量が大きく変わります。

例えば、
- 海外の研究
- 海外ニュース
- 専門情報
- 最新のトレンド
などは、英語の方が早く情報が出てくることも多いです。
日本語で行き詰まった時こそ、英語検索をしてみると 一気に世界が広がることがあります。
3. 仕事のチャンスが広がる 💼
これはよく言われることですが、英語ができると 仕事の可能性も広がります。
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など、英語を使う場面は意外と多いものです。
ただ、個人的には
英語関連の仕事だけに限らない
と思っています。
英語ができると
- 情報収集
- 海外事例のリサーチ
- 外国人とのコミュニケーション
など、どんな仕事でも 便利なツールとして活用できるからです。
4. 旅行がもっと楽しくなる ✈️

え?それって当たり前じゃん?ってか、喋れなくても色々使えるくね??

まあね~、最近ではグーグル翻訳とか携帯アプリとかである程度までは簡単に翻訳できちゃうからね、別に、英語ができなくても困らないよね~
なんていう声もよく聞くようになりました。
確かにそれも事実だと思います。
実際に、私の職場でも、英語が苦手な人であっても
様々なツールを駆使することで、
任せられる業務が増えているので。
双方にメリットですよね~(^^♪

それでも私はやっぱり思うんです。
直接会話する楽しさには敵わない、って。
翻訳ツールを挟むことで生まれるちょっとした間。
これ、意外と大きいのですよ。。。
だからこそ、たとえカタコトでも
直接会話できた方がその場の空気を楽しめるんです。
逆の立場を想像すると分かりやすいと思います。
日本に来た外国人が、カタコトでも一生懸命日本語で話してくれたら、
なんだか親近感がわきませんか?
英語も同じで、
完璧でなくても、
直接話すだけで距離がぐっと縮まる
ものだと思いますし、実際私はそう感じます。
5. 視野が広がり、考え方も変わる 🧠
英語ができると、さまざまな文化に触れる機会も増えます。
そうすると、
「自分の常識だと思っていたこと」が
実は世界ではそうでもなかった
ってことに気づくことも増えます。
国が違えば
- 価値観
- 考え方
- 生活スタイル
も大きく変わります。
そうした違いを知ることで、
自然と 柔軟な考え方も身についていくと思います。
世界は広いな~って^^;
まとめ
英語を学ぶことで得られるのは、
単なる言語スキルだけではない、ってことです。
- 情報量
- 人とのつながり
- 仕事の可能性
- 世界の見え方
など、人生の選択肢そのものが広がっていく可能性があります。
すでに英語を勉強している人も、
「英語が話せたらかっこいいな」と思っている人も、
一度
「英語が使えるようになったら自分にどんな良いことがあるんだろう?」
という視点で考えてみると、
学習のモチベーションも変わってくるかもしれません。
英語が活躍する場面は、思っている以上に日常の中にたくさんありますから。
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