Google翻訳を仕事で使うコツ|和訳と英訳を繰り返す方法
誰でも、いつでも、どこでも自由に使える Google翻訳。
一昔前までは、仕事で使うツールとしては少し頼りないイメージがありましたよね。
直訳はできるけれど、どこか不自然な文章になってしまう…。
そんな経験をした人も多いのではないでしょうか。
私自身も以前は、Google翻訳は
「単語の意味を調べるツール」
くらいの感覚でしか使っていませんでした。
でも最近は、本当に進化したなと感じます。
もちろん100%完全に任せられるわけではありませんが、使い方次第ではとても便利なツールです。
実際、私の仕事でも毎日のように使っていますから。
特に 和文英訳をする時にはかなり役立っています。
今回は、私が実際にやっている使い方を紹介してみたいと思います。
まずは日本語をそのまま翻訳する
仕事でお客様と交渉したり、少し複雑な内容を英語で伝える必要がある時なんかに、
Google翻訳を効率化ツールとしてよく使います。
方法はとてもシンプル。
まずは、伝えたい日本語をそのままGoogle翻訳に入力します。
普通に
日本語 → 英語
と翻訳するだけです。至って普通ですよね?
和訳と英訳を繰り返す
ここからがポイント。
翻訳された英語を、今度はもう一度 日本語に翻訳します。
つまり
日本語 → 英語 → 日本語
という流れです。
この時、もし
- 意味がズレている
- ニュアンスが違う
と感じた場合は、元の日本語を少し修正します。
そして再び
日本語 → 英語
と翻訳します。
英語の瞬発力を鍛えるならこちら👇
→ 独り言トレーニング
翻訳を何度か調整する
実際にはこんな感じで進めます。

この作業を数回繰り返すことで、英語の精度がだんだん上がっていきます。


最終的に「この日本語なら、この英語が一番しっくりくるな」
という形が見つかればOKです。
Google翻訳は「調整ツール」として使う
この方法を使うと、
- 英文を一から作る時間
- 何度も書き直す時間
をかなり短縮できます。
もちろん最終的には、自分でも内容を確認する必要はありますが、仕事の効率はかなり上がります。
今では私にとって、Google翻訳は
単なる翻訳ツールではなく、文章を調整するツール
として欠かせない存在になっています。
少しでも英語で文章を書く機会がある方は、ぜひ一度試してみてください(^^)
実際の仕事でどう使っているかはこちら👇
→ 実践英語(仕事編)
