はい、こんにちは!Jakeです(^^♪
このシリーズでは、海外での出産・子育てにまつわるリアルで面白いエピソードをお届けしていきます。
「へぇ~そんな違いあるんだ!」とか
「それ、日本でも取り入れたい!」とか
何かひとつでも、誰かのヒントになったら嬉しいなと思っています(^^)
妊婦生活、海外の方が快適だった理由
私は海外生活5年目くらいのときに娘を妊娠しました。
すでに生活には慣れていて、友人もいたので、
妊婦生活も思っていたよりずっと快適で、楽しく過ごせたんですよね。
もちろん、
- 医療システムの違い
- 保険の違い
- 出産準備の大変さ
などはあったものの、振り返ってみると…
👉 **「すごく幸せな時間だったな」**というのが正直な感想です。
ちなみに、
その後日本で息子を妊娠・出産した経験と比べても、
👉 圧倒的に海外の方が快適でした。
これは本当に色んな意味で、ね。
🤰 妊婦でいることが「誇らしい」空気
海外での妊婦生活で一番印象的だったのがこれ。
👉 妊婦に対する周りの空気がとにかく優しい
もうね、びっくりするくらい。
例えば…
- 見知らぬ人に普通に話しかけられる
「何ヶ月なの?」とか日常茶飯事 - 同じ妊婦さん同士で自然に会話が生まれる
- とにかくみんな助けてくれる
しかもこれ、大人だけじゃなくて子どもまで!
なんというか、
👉 社会全体で祝福されてる感じ
これが本当に心地よくて、
👉「妊婦って幸せだな〜」って自然に思えたんですよね。
👗 妊婦でも“好きな服”でいい文化
日本だと「マタニティ服=専用の服」っていうイメージが強いと思うんだけど、
海外では…
👉 「好きな格好すればいいじゃん?」が基本
もちろん専用の服もあるけど、それに縛られる感じは全くなくて、
- 妊婦でもオシャレを楽しむ
- 体型を隠すより受け入れる
っていう空気があったのがすごく印象的でした。
特別扱いされすぎるわけでもなく、
でもちゃんと気遣われる。
👉 このバランスがすごく心地よかったんですよね。
👨👩👧 出産は「夫婦で乗り越えるもの」
海外で「これはいい!」と思ったのがこれ👇
👉 ペアレンツクラス(出産準備クラス)
これ、基本的に
👉 パパも参加が当たり前
なんですよ。
- 出産の流れ
- 赤ちゃんのお世話
- ママのサポート方法
などを夫婦で一緒に学ぶ。
これが何がいいかというと、
👉 「出産はママだけのものじゃない」って実感できること
実際に、
- パパの意識が変わる
- チーム感が生まれる
これはかなり大きいです。
正直、日本でももっと普及していいと思う。
🏠 「家族が最優先」が当たり前の文化
これ、忘れられないエピソードなんだけど…
妊娠後期に夫婦でパーティーに参加したときの話。
私は先に帰って、旦那だけその場に残したんですね。
「ゆっくりしてきなよ〜」って。
そしたら…
👉 旦那、すぐ帰ってきた(笑)
理由を聞いたら、
「奥さん妊娠してるのに、なんでここにいるの?」
「早く帰りなさい!」って周りに言われた
って😂
結果、誰も一緒に飲んでくれなかったらしい(笑)
でもこれ、びっくりしたと同時に思ったのが、
👉 「家族が最優先」が当たり前の文化なんだなってこと
しかも私たちは外国人で、身内もいない環境。
それでも、
👉 周りの人たちが家族みたいに気にかけてくれる
この感覚が本当に嬉しくて、
今でもはっきり覚えています。
🎯 まとめ:海外だから良い、ではないけれど
海外と日本、どちらが正しいという話ではなくて、
👉 考え方が違うだけ
でも、その違いを知ることで、
- 「これいいな」
- 「取り入れてみたいな」
って思えるものがたくさんあるのも事実。
特にこれから出産や子育てを迎える人にとっては、
こういう視点があるだけでも、かなり気持ちが楽になると思います(^^)
👉 次回は「海外での出産リアル体験(帝王切開編)」
かなり衝撃的だった“あの体験”をお届けします…😇
