前回の記事では、映画やドラマを使った英語学習(リスニング・シャドーイング)の効果ややり方について紹介しました。
まだ読んでいない方はこちらからどうぞ👇
👉【映画・ドラマで英語学習|効果的なやり方まとめ】
ヴィンチェンツォ

マフィアの顧問を務める韓国系イタリア人の弁護士が、ひょんなことから母国韓国に戻ったところから始まる壮絶な戦いを描く。ばく大な富と利権を握る巨大組織に正攻法ではなく、悪で悪を征すをモットーに鉄槌を下す。 「太陽の末裔 Love Under The Sun」のソン・ジュンギが、クールなアンチヒーローを演じた痛快コメディドラマ。
まあね、これは本当に異色のドラマだったことは確かだと思う。
単純に面白いだけじゃなくて、
- 笑いあり
- 涙あり
- ドキドキハラハラあり
- ムカつきあり(笑)
とにかく感情が忙しいドラマで、毎回まったく飽きないのよね。
本当に面白くて、実は今でも時々見返してしまうくらいお気に入りの作品。
もちろん、最初はオリジナル言語で観た方が、
原作の面白さや雰囲気はより伝わると思う。
でも、英語吹き替え版でも十分楽しめる!
むしろ英語学習という視点で見ると、
- セリフがシンプル
- 聞き取りやすい
- シャドーイングしやすい
という意味では、かなり使える作品だと思う。
もし気になる人がいたら、ぜひ一度
英語吹き替え版でも試してみてほしいな~と思う(^^♪
陰陽師(映画)

「陰陽師 とこしえの夢」は、夢枕獏が執筆した「陰陽師」シリーズの一作品で、平安時代を舞台とした幻想的な物語。このシリーズでは、伝説の陰陽師・安倍晴明と、彼の親友であり武士の源博雅が、妖怪や鬼、霊的な存在を相手に数々の事件を解決していく。
本作では解き放たれた大蛇の悪霊を封印する任務を負っている晴明が、悪霊を倒すため、博雅らと力を合わせ戦う混乱の中で、とある陰謀が明らかになっていく。
はい、“陰陽師”は日本でも映画化されているので、タイトルだけでも知っている方は多いかもしれませんね。
ただ、今回紹介している作品は 日本の「陰陽師」とは全くの別物ですよ~♪
実は私、もともと
- 妖術
- 鬼退治
- 封印
みたいな世界観の映画が大好きなんです。
それに加えて、日本映画の「陰陽師」も大好きなので、単純にタイトルを見て飛びついただけなんですけどね(笑)
でも、実際に観てみると
- 独特の世界観
- 印象的な音楽
- 美しいビジュアル
がとても魅力的で、思った以上に楽しめる作品でした。
ファンタジー作品でも英語学習に使える?
一般的に、ファンタジーやSF系の作品って
- 専門用語
- 日常では使わない単語
が多くなりがちなので、英語学習として使うにはあまりおすすめされないことが多いんですよね。
でも、この作品は少し違います。
物語の中心にあるのが
人情や恋愛ストーリー
なので、意外と日常的な会話も多くて、英語学習としてもそこまで違和感なく使えるんです。
英語吹き替えだからシンプルで聞き取りやすい
さらにこの作品は、オリジナル言語を 英語吹き替えで観ることで、会話がかなりシンプルになっています。
そのおかげで
- セリフを追いやすい
- 聞き取りやすい
- シャドーイングもしやすい
というメリットがあります。
加えて、音楽もすごく良いので、
ながら見(ながら聞き)にもぴったり。
私は車のBGM代わりに聞いてました(笑)
実は私、この作品に一時期かなりハマってしまって、
ダウンロードして車の中でBGM代わりに流していたこともあります(^^♪
運転しながら
- セリフを聞いたり
- 気に入ったフレーズをシャドーイングしたり
なんてこともしていました。
好きな作品だと、こういう使い方もできるので、
英語学習としても意外と続けやすいんですよね(^^♪
映画やドラマを使った学習は、やり方次第で効果が大きく変わります。
具体的なトレーニング方法(シャドーイング・リスニング強化)については、こちらで詳しく解説しています👇
👉【映画・ドラマを使った英語学習のやり方】
ヴォルーズ

映画『ヴォルーズ』は、2023年11月1日からNetflixで配信されたフランス製のアクションコメディ映画。監督・主演キャロル役を務めたのはメラニー・ロラン。映画のタイトル「ヴォルーズ(Voleuses)」はフランス語で「泥棒たち」を意味する。
物語は、引退を決意したプロの泥棒キャロルが、年の離れた相棒アレックスと新たに加わった運転手サムとともに、引退を賭けた最後の仕事に挑むという内容。軽快でコミカルな展開が特徴で、女の友情や冒険がテンポよく描かれる。
これは一言でいうと、女の子向けの爽快アクションコメディ映画って感じかな。
ストーリー自体は、正直そこまでびっくりするような展開があるわけでもなくて、割とありがちな流れなんだけど、それでもなぜか引き込まれる不思議な魅力がある作品なのよね。
何より、この映画はとにかく女性が主役!
登場人物もそうだし、全体の雰囲気もどこかスタイリッシュで、見ていて気持ちがいい。
そしてもう一つの特徴が…
とにかくオシャレ。
- 人物
- 風景
- 音楽
- アクション
どれを取っても全体的にすごくオシャレで、映像を見ているだけでも楽しめる作品なんだよね(^^♪
フランス語と英語、両方楽しめる
この作品のオリジナル言語はフランス語。
フランス語って、独特の柔らかさというか、耳に優しい感じがあって、それだけでもすごく雰囲気があるんだよね。
でもこれを英語吹き替えで観てみると、また全然違う雰囲気になる。
同じ作品なのに、言語が変わるだけで印象も変わるから、
1つの作品で2回楽しめた感じ(^^)
英語学習という意味でも、
- 聞き取り
- シャドーイング
に使えるし、なかなか面白い使い方ができると思う。
ありがちなストーリーなのに、なぜか最後まで見てしまう。
そんな不思議な魅力のある作品なので、気になる方はぜひ一度観てみてほしいな~と思います。
映画やドラマで英語に慣れてきたら、次は「実際に話す環境」を作るのがおすすめです。
アウトプットの場として、オンライン英会話についてもまとめています👇
👉【オンライン英会話はやるべき?実体験レビュー】
