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短く、区切って話す!~Part2~

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英語は短く区切って話そう|英会話が楽になるコツ

はい、こんにちは~。
今日もJakeのブログを見にきてくれてありがとうございます♪

それでは、ここから前回の続きです。

前回、「言いたいことが頭に浮かんだら、まず短く区切る」とお話しました。

これ、頭の中で長い文章を作ってしまいがちな人には、かなり効果的な方法なんですよね。

ただ、実はもっと簡単なコツがあります。

それは…

最初から短く話すクセをつけること。

必要なことだけサッと先に言って、細かい情報はあとから付け足せばいいんです。


日本語の会話も実は同じ

これ、普段からやってる日本語の会話を思い浮かべてみるとよくわかります。

私たちって、普段こんな感じで話していませんか?

まず大事なことだけ言う

そのあと細かいことを足していく

つまり、最初に要点だけ話すというスタイル。

英語でもこれをやればいいだけなんです。

でも実際には、こんなふうに考えてしまう人が多いのではないかと。(私も最初はそうだったから…)

「ちゃんとした文章で話さないと…」
「文法を考えないと…」

そうやって無意識に長い文章を作ろうとして挫折するケースがとても多いんですよね。

これ、本当にもったいない!


まずは「誰がどうした」だけ言えばOK

英会話で一番大事なのは、ここです。

誰がどうした(主語+動詞)

この部分さえ言えれば、会話は成立します。

それ以外は全部、あとから付け足す「オマケ」だと思ってください♪


まずイベントを言う → あとから追加

イメージとしてはこんな感じです。

まず最初に言うのは イベント(出来事)

そのあとで、思いついた順に**追加情報(オマケ)**を付けていきます。
しかも、これ、ちゃんとした順番とかもなく、思いついた順で問題なし!

例えば

  • 相手の相づちに合わせて付け足す
  • 思い出したことを途中で追加する
  • 言い直す

これも、全部OKです(^^♪

そもそも、おしゃべりにルールなんてありませんからね~。


英語の例を見てみよう

例えばこんな会話。

どちらも自然ですよね。

順番が多少違っていようが、ちゃんと伝わります。

だから、もし気にするなら(どうしても文法が気になってしまうのなら)

主語+動詞(誰がどうした)

この部分だけ作ることを意識すれば十分です。

それ以外は全部オマケ(^^)

おしゃべりしながら、あとで好きなように付け足せばいいんです。

次に読んでほしい♪
短く、区切って話す~パート3~
前が気になる人はこちらから👇👇
短く、区切って話す!

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