日本で英会話力を上げるなら「独り言トレーニング」がおすすめ
日本にいながら、できるだけ効率よく、しかもお金をかけずに英会話力を上げたい。

そんな人におすすめなのが 「独り言トレーニング」 です。
その名の通り、独り言なので相手は必要なし!
だから。。。
- 今すぐ始められる
- お金がかからない
- 時間や場所に縛られない
っていうのと、とてもシンプルなので続けやすい練習方法でもあるんです。
とはいえ、最初は「どうやってやればいいの?」とイメージが湧きにくいかもしれません。
そこで今回は、私が実際に今でも続けている方法を紹介します。
場面設定をして英語で独り言を言う
私がよくやっている方法は、場面を設定して独り言を言うことです。
例えばこんな場面です。

- 初めて会った人に自己紹介する
- 「仕事は何をしているの?」と聞かれたらどう答えるか
- 「日本のどこがおすすめ?」と聞かれたら?
実際に起こりうる場面を設定するのがポイント。
そして、場面を設定したら、それに合わせて
本当に相手がいるかのように話す!ただこれだけです。
独り言というより「リハーサル」
私の場合、ただブツブツ独り言を言うというよりは、演技に近い感覚?かも?。

”あたかも相手に実際に話しかける時の様に振る舞う”っていうのが最も重要。
まるで本番前の リハーサル のようなイメージですね。
リハーサルなら
- 何度でも言い直せる
- 気に入らなければやり直せる
- 同じフレーズを何度も練習できる
ってことになりますよね。
聞き取り力も一緒に鍛えたい方は👇
→ 聞き取り&書き取り
こうして普段からリハーサルをしておくことで、実際に英語を話す場面が来ても慌てずに話すための
練習ができるってことです。

独り言トレーニングのメリット
このトレーニングの一番いいところは、誰にもジャッジされないってことです。
独り言なので
- 誰にも聞かれない
- 誰にも評価されない
つまり、失敗を気にせず思いきり練習できるってことです(^^♪
発音や抑揚の練習も、気兼ねなくできるのが大きなメリット。
英語で話すことに慣れてくる
独り言トレーニングを続けていると、だんだん 「英語で話すこと」自体に慣れてきます。
そうなると
- 文法が正しいか
- 完璧な英語か
よりも、「どうやったら相手に伝わるか」
ということの方が気になってくるんじゃないかと。
これは決して悪いことではないですよ。
むしろ、英語でのコミュニケーション力が育ってきている証拠と言えますから。
最初は単語からでもOK
もし
「いきなり独り言で英語を話すのは難しい…」
と感じる場合は、まず 単語から始める のがおすすめです。
例えばこんな練習です。
5分間、目に見えるものをすべて英語で言ってみる。
- table
- window
- phone
- coffee
こんな感じでOKです。
単語 → 短い文章へ
慣れてきたら、次は少しずつ文章にしていきます。
例えば
coffee
↓
I like coffee.
↓
I drink coffee every morning.
このように 少しずつ言葉を増やしていくイメージです。

大事なのは「とりあえず話すこと」
このトレーニングで一番大切なのは
細かいことを気にしないこと。
- a だっけ?
- the だっけ?
- 語順合ってる?
こういうことは 一旦すべて無視してOKです。
このトレーニングの目的は、完璧な文章を作ることではなく
英語で話せるようになることです。
まずは
「とりあえず最後まで話してみる」
これを意識してみてください。
独り言トレーニングは実践に近い
実は、目に入ったものから連想して英語を話す、
という流れは、
実際の会話にかなり近いプロセスとも言えるんですよね。
だからこそ、
テキストだけで勉強するよりも、このトレーニングの方が
実践的な英会話力を伸ばしやすい方法なんです。
もし英会話の実践練習方法で悩んでいるのなら、
ぜひ一度試してみてください(^^)
より実践的に英語を使う方法はこちら👇
→ Google翻訳活用
→ 仕事英語
