英会話を自然にするコツ|接続詞を使って会話をつなげる
前回の記事では、英語は短く区切って話すとスムーズになるという話をしました。
今回はそこに プラスα。
覚えておくと便利なアイデアを紹介します(^^♪
ちなみに、海外ドラマや映画の会話をよく聞いてみると、意外とシンプルな英語が多いんですよね。
たまにはセリフに注目してみるのも、結構面白いですよ~。
接続詞を使えば会話が自然になる
英会話をスムーズにするコツは、何度も言っている通り
短く区切って、たくさん話すこと。
これができるようになってきたら、次のステップとしておすすめなのが
接続詞を使うこと。
接続詞を使って短い文同士をつなげるだけで、
ぐっと自然な会話に聞こえるようになります。
しかも使うのは、ほとんどの人が知っているシンプルな接続詞だけで十分です。
接続詞① and / and then / after that
これは
- それから
- そのあと
- 次に
という感じで、時間の流れをつなぐときによく使います。
“and”だけでももちろんOKですが、
- and then
- after that
を少し混ぜるだけで、ぐっとこなれた感じに聞こえるようになります♪

例:一日の出来事を話す
例えば、こんな感じ。

I went to a park this morning and I saw some flowers.And then I bought a cup of coffee and stay there for a while after that.

I went to a park this morning and then I bought a cup of coffee.After that, I saw some flowers and stay there for a while.

I went to a park this morning and I saw some flowers.After that,I bought a cup of coffee and then stay there for a while.
こんなふうに、
- and
- and then
- after that
を自由に組み合わせて話してみると、自分にとって話しやすい流れが見つかるはずです。
「この形じゃないとダメ」というルールはありません。
あくまで会話を楽しくするツールなので、自分のスタイルで使えばOKです。
接続詞② because / so / but
この3つもとてもよく使う接続詞です。
because
→ なぜなら(理由)
so
→ だから / なので(結果)
but
→ でも / しかし(反対)

英会話は「短く+つなげる」
今回一番伝えたいポイントはここです。
短く区切って話す
+
接続詞でつなげる
これができるようになると、日常英会話はかなりスムーズになります。
もちろん、難しい文法や表現を使えば、いくらでも複雑な文章を作ることもできます。
でも、会話を楽しむレベルの英語を目指すなら、
長い文章を一度で完璧に話そうとするよりも
短く話して、たくさんつなげる。
その方が、ずっと早く会話力が伸びるはずです(^^)
こちらはシリーズで読んでほしい!
短く、区切って話す!
短く、区切って話す!~Part2~
実践で使いたい人はこちら!
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英会話のスタイルは自分次第
