中学英語の被害者集まれ!学校の「文法第一主義」を捨てたら、アラフォーからでも英語は話せる

私は海外在住経験はありますが、留学経験はゼロです。

主人の海外駐在に付き添って、仕方なく海外に住むことになっただけ。英語はおろか、当時は“白人恐怖症”のような状態からの海外生活スタートだったわけですが……それはそれは大変な毎日であったことは言うまでもありません。

そんな感じで、自分の意志とは裏腹に海外で生活する羽目になった時、ハタと思ったことがあります。

中学3年間、これでもかというほどに英語の基礎を叩きこまれるべく勉強させられてきた私たちの世代。そして工業系の高校へ進んだ後も、最初の1年間はさらに複雑化した英語を学ばされてきたわけなんだけども……

「なぜに、こんなに英語が使えないんだろうか??」と。

あんなに頑張って勉強した(させられた??)っていうのに、こんなにも頭に残っていないって、どうなのさ……って。

学校の英語と、リアルな英会話は「別物」

っていう訳で、学校で学んだあの「小難しい、複雑な文法第一の英語」と、実際に生活していく上で必要な「コミュニケーションツールとしての英会話力」って、完全に別もんだよね??って痛感させられましたね、ホントに。

そして、正しくそれこそが、“何年も英語をすごいレベルで学習するにも拘らず、日本人が英語が話せない理由”なんですよね。

だがしかし、ですよ……。 日本の学校教育における英語学習の在り方、未だにほぼ変わっていないように思うんですよ。

  • 試験に合格するための「文法ありき」の学習
  • 読み書き特化型 + たまにリスニング的なやり方
  • 実践で使える会話力を磨く時間はほぼ皆無

未だに文法の型の名前を覚えるとか、マジでそれ、どこで役立つん?みたいな、ね。

この状況、本当に一刻も早く変革すべきだと思うんだけど、きっとシステム的に難しかったりするんでしょうね。ここまで頑なに変えていない様子から予想するに……。

とは言え、昨今は少しだけ変わった部分もあるので、その点は前進したのかな?と思います(というかそうであって欲しい……)。特に、英語に触れる年齢がグッと引き下げられたことはとてもいい変化だと思います。どうか、悪い方に引っ張られないようにしてもらいたいと願うばかりですが……。

「中学英語の被害者」だった私が、英語を武器にするまで

私は自分自身が”中学英語の被害者”と言いたくなるくらいに、中学から高校にかけての「教科としての英語学習」が苦痛で仕方なく、順調に苦手意識が構築されましたからね。

まさかそんな自分が、ゆくゆくは英語を武器にして働くようになるなんて夢にも思ってなかったけれど……。

今となっては、「もっともっと早くに今の自分の状態になれていたら、どんなに違った人生を歩んでいただろうか……」って思うと、悔しくなることもあります。

だからこそ、このブログが一人でも多くの方に届き、私よりも早い時期にビジネスツール、もしくはコミュニケーションツールとしての英語力を効率よく身につけるためのヒントになってほしい、と強く願っています。

衝撃の事実:私の特訓場所は「海外の家の中」でした

私は生活に必須となってしまったから、超特急でどうにか英会話力を身につける必要があった状況に陥り、独学で猛特訓していった訳です。

その状況が誰にでも当てはまるわけではないことは百も承知の上で言いますが、私が英語力を身に付けるためにやってきたこと(今も続けている事)って、実は「海外に住んでいたからできたんでしょ?」的な事は1ミリもありません。

寧ろ、何処にいても、日本にいても、今からすぐにでもできる事ばかりなんです。

なぜなら、海外に住んでいた際に生活に差し迫られて学ぶしかなかった私は、先ほども言った通り「白人を見るだけでも隠れてしまうような状態」だったもんでね。外に出てネイティブと何かするとかじゃなく、家にこもって黙々とやるしか選択肢はなかったわけなんですよ。

しかも、中学英語が大の苦手だったことも手伝って、机上の勉強なんて絶対続かないし、忍耐力も継続力も無いことは自分が一番良くわかってました。だから、そんな私でもやれる方法を必死に編み出すしかなかったんです。

住んでいる場所こそ海外でしたが、私の特訓場所は100%家の中。 なので、日本に住んでいる状態と何ら変わりありません。(威張れる話ではないですが、ね。。。)

これから、私の「引きこもり特訓法」を全部シェアします!

日本で机に向かってガリガリやらなくても、海外留学しなくても、英語は話せるようになります。

このブログを通して、私が実際にこれまで試してきたトレーニング方法やアイデアなんかを思う存分シェアしていくので、ぜひ楽しみにしていてください!一人でも多くの方の元へ、届きますように。

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