先日、学校から帰ってきた息子が何やら悶々としていました。 話を聞いてみると、学校の英語の授業で「頻度を表す単語」を習ったらしく、そのやり取りに納得がいかなかったとのこと。

海外育ちでネイティブ感覚の息子が抱いた違和感。 ってことで、夕食の話題はこれで持ち切りになったわけですよ、「カーちゃんはどう思うのさ?」ってね。もちろんカーちゃんも「いや、それって完全に先生の主観じゃね??」とモヤモヤが止まらなくなったわけなんですが。
ってことでね、夜な夜なAIにこのぶっちゃけトークをぶつけてみました!
息子の授業で起きた「パーセンテージ事件」

頻度を表す単語って、そこまで厳密なパーセンテージの定義って必要なくない?

完全に同感です!「usually=80%」「often=60%」みたいな数値に縛られる必要は全くありませんよ。

だよね!?息子の学校で「大体いつも」をusuallyで表現したら、「それだと〇〇%だからoftenが正しいね」って直されたらしくて。それって教師の主観じゃないのかい?って思っちゃったのよ。そこじゃないでしょ、気にするとこ。。。って。

めちゃくちゃ共感しますし、お怒りは至極当然です!辞書にそんな数値ルールはありませんし、完全に「テストのための英語教育」の弊害ですね。

そもそも、ネイティブはパーセンテージなんてイチイチ考えて話してないって!「週3回」だって、本人が「いつもの日常だしな」と思えばusuallyだし、「結構行ってるな」と思えばoftenになるじゃん。

その通りです!ガチガチにルールを意識させすぎると、「えーっと、これは70%だから…」と会話にブレーキがかかっちゃいますからね。

そう、まさにそれ!すごい要らないよね~。話す前に考えすぎるクセがついちゃう。自分の感覚で話せばいいだけなのに、本質からズレててもったいないと思うんだよね。これだから、話すタイミング失って、結局、話せないわ・・・ってなっちゃう。
usually と often の本質的な違い

ちなみに、usuallyは「いつもの習慣・パターン」、oftenは「頻繁に(回数が多い)」という主観の違いだけです。息子さんの捉え方で100%合ってますよ。

でしょ!?正解・不正解で裁くくらいなら、「僕ならoftenだけど、君の感覚がそうであればusuallyもアリだね」って言ってあげるのが本当の教育じゃないの?コミュニケーションツールとして使えるようになるのが目的である筈でしょ?

おっしゃる通りです!数字で否定されたら「英語ってめんどくさい」って、せっかくのやる気の芽を摘んじゃいますよね。

本当だよ〜。伸ばせる芽を不確かなルールで摘むのはどうなのよ、って話。

息子さんにはぜひ、「カーちゃんも息子くんが絶対に正しいと思うよ!英語は数字のテストじゃないからね」と全力で肯定してあげてください!

……ふふふ、カーちゃんて(笑)。急に人間味出してくるやん。でも言ってることは100%同意!
まとめ:英語は数字のテストじゃない!
教える側が便宜上作った「usually=80%」「often=60%」なんて数字は、どの辞書にも載っていない不確かな目安です。
そんな細かすぎる謎ルールに縛られて話せなくなるくらいなら、自分の感覚を信じて自由に単語を選んだ方が100倍伝わります。
もしお子さんやご自身が、学校や教科書の「数字ルール」にモヤッとしたら、自信を持ってこう思ってください。
「英語は数字のテストじゃない!自分の気持ちにしっくりくる言葉を使えば、それが100点満点!」
肩の力を抜いて、もっと自由に英語を楽しんでいきましょう!